2014年9月12日金曜日

認知症を学び,地域で支えよう! 認知症サポーター養成講座

更別村地域包括支援センターより認知症サポーター養成講座のお知らせです!

認知症はだれもが発症する可能性があります.
これからは認知症を抱えながら安心して生きがいを感じながら暮らせるまちづくりがとても大事です.
そのためには私たち専門職だけではなく,地域の住民のみんなが誤解なく認知症を理解することが求められます.
是非,この機会をご利用下さい!

◆認知症サポーターとは?◆

認知症サポーターとは、認知症について正しい知識と理解を持って、認知症の方やその家族を地域で見守る『応援者』です。正しく理解する人が増えると、認知症の方が地域で安心して暮らすことができるのです。何か特別な活動をしなければいけないものではありません。

◆認知症サポーター講座,開きます!◆
認知症になっても安心して暮らせるまちづくりを更別村でも進めるために、『認知症サポーター養成講座』を開催いたします。認知症を正しく理解し、自分のできる範囲で認知症の方や家族を支える「支援の輪」をひろげ、認知症になっても安心して暮らし続けることができる村をみなさんと一緒につくっていきます。ぜひご参加ください。

日 時  平成26年10月2日(木)
講座を受けた方には
サポーターの
目印として
オレンジリング
お渡しします!

     19:00~20:30

場 所  老人保健福祉センター  集会室

対象者  村内在住の方ならどなたでも受講できます。

     *参加費用は無料です。

申込み  9月25日(木)までに更別村保健福祉課まで

◆「出前講座」随時受け付けています◆
地域の集まり(町内会、老人会、女性部などの会合、仲間同士の勉強会)など、村民のみなさんが主催する催しに講師が出向いて実施します。(但し、参加者5人以上で開催)
また、学校および職域団体での講座開催にも講師が出向いて実施することができます。
費用は無料です。仲間と一緒に「支援の輪」をつくりましょう!

◆申込み・問い合わせ先◆
保健福祉課相談支援係(更別村地域包括支援センター)
電話 53-3000   FAX 53-2111






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