2014年3月30日日曜日

アルバムはすぐ見られる所に並べておくとよいかも

  25日連続時間外診療当番中のヤマダです. こういう体力勝負は何歳までできるのでしょうか? 同い年のイチロー選手が頑張っているうちは頑張らねば,と思う今日この頃です.

 さて,最近は医療に関するお話が多かったので,久しぶりに田舎の家庭医の日常を紹介です.といってもサークル「さらべつ ほーぷ」 的子育てのお話です.

 ヤマダ家では最近,家族のアルバムをリビングのすぐ取り出せるところに並べることにしました.
 本棚のある部屋にしまいきれなかっただけなのですが,目につくところに,しかも子どもたちも自由に取り出せるようにアルバムが並んでいると,意外に頻繁に頻繁に取ってみるものですね.

 仕事から帰ると,寝る直前の子どもたちが自分たちの小さいときのアルバムを広げている.
ヤマダも「おお,懐かしいねえ」と横からのぞき込む.
「お父さんもすわって!」と子どもたち.
せっかくだから子どもたちを膝にのせて一緒に見る.
「今ももちろんかわいいけど,この時もかわいかったねえ」
「このときは楽しかったねえ」
などとやりとりしているうちに互いにずいぶん気持ちも暖まってくるものです.

こんなアルバムを介した子どもたちとの交流,サークル「さらべつ ほーぷ」が地域の皆さんにお伝えしたいと考えている「ライフスキル」の中でも最も重要な「セルフエスティーム(健全な自尊心〜自分を大切に思う気持ち)」を育てている貴重な時間なのではないかな〜と感じました.

 デジタルカメラ,さらにはスマホで写真をとる時代.日常の忙しさでなかなかアルバムに写真を残していくのが難しくなった時代ではありますが,皆さんは日々撮りためた写真,どうなさっているでしょうか?

 最近はネット上で撮りためた写真を送ればアルバムを作ってくれるサービスもあるようです.ヤマダ家ではこの数年ヤマダ妻がこのサービスを利用して1年分のアルバムを作ってくれています(感謝!).

 ということで,「アルバムはすぐ見られる所に並べておくとよいかも」でした.

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