ヤマダ,年始のご挨拶ではだらしのない正月を過ごした,と報告致しましたが,本当はまじめに読書もしておりました.
今日はそのうちの1冊をご紹介します.
タイトルは「僕らが元気で長く生きるのに本当はそんなにお金はかからない」.
更別への医師の派遣元,北海道家庭医療学センターで著者の武内和久さんをお呼びして学習会を開くので,事前の予習!と思い,手に取ったのでした.
日本の医療システム,医療費の問題を分かりやすく解説.
これだけの進歩を遂げた医学・医療が日本においてはいかにその潜在力を生かし切れていないか,この状況をどのように改善すべきか,医療に関わるすべてのひと(利用者である一般の皆さんも含まれます)が何を考えどう行動すべきかを端的に述べています.
その中でプライマリ・ケア機能を担う私たち家庭医の果たす役割の重要性についても指摘されております!
医学の専門書ではありませんのでこのブログをご覧の方にもぜひお読み頂きたいな〜と思い紹介させて頂きます!
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かわら版 1月号より
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