2014年1月20日月曜日

僕らが元気で長く生きるのに本当はそんなにお金はかからない 〜お正月の読書〜

ヤマダ,年始のご挨拶ではだらしのない正月を過ごした,と報告致しましたが,本当はまじめに読書もしておりました.
今日はそのうちの1冊をご紹介します.
タイトルは「僕らが元気で長く生きるのに本当はそんなにお金はかからない」.
更別への医師の派遣元,北海道家庭医療学センターで著者の武内和久さんをお呼びして学習会を開くので,事前の予習!と思い,手に取ったのでした.
日本の医療システム,医療費の問題を分かりやすく解説.
これだけの進歩を遂げた医学・医療が日本においてはいかにその潜在力を生かし切れていないか,この状況をどのように改善すべきか,医療に関わるすべてのひと(利用者である一般の皆さんも含まれます)が何を考えどう行動すべきかを端的に述べています.

その中でプライマリ・ケア機能を担う私たち家庭医の果たす役割の重要性についても指摘されております!

医学の専門書ではありませんのでこのブログをご覧の方にもぜひお読み頂きたいな〜と思い紹介させて頂きます!



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待ち時間について 〜 診療所かわら版2018年8月号より

更別村国保診療所の医師は、総合診療科(家庭医療科)を専門としています。総合診療科の特徴の一つとして、 乳児から高齢者まで 様々な年齢層の、 急性~慢性の病気やケガ等 多くの疾患や問題をかかえる患者さんを対象に、日常的な「かかりつけ医」としてあらゆる健康問題の相談にのっています。...