2014年4月23日水曜日

読売新聞(北海道版)に更別村診療所が紹介されました.

前回の記事でご紹介したとおり,4/22(火)読売新聞朝刊の北海道版,「医療再生」の特集で更別村診療所が,そして私たち総合診療医(家庭医)が紹介されました(リンクはこちら → 4/22(火)読売新聞 北海道版).

住民の皆さんと医療の最初の接点で必要な医療を担うのが私たち総合診療医(家庭医)です.総合診療医(家庭医)が提供する医療サービスを「プライマリ・ケア」機能と呼ぶのですが,このプライマリ・ケアが日本では十分機能していない,それが故にたくさんの問題が噴出しているのが現状です.

住民の皆さんにその重要性・必要性を広く知って頂きたいですし,住民の皆さんの「プライマリ・ケアが,総合診療医が必要だ!」という声が医師を志す若者達に届いて欲しいと思っています.

0 件のコメント:

コメントを投稿

北海道胆振東部地震の経験 〜診療所かわら版2018年10月号より〜

  9月6日深夜3時、ついに北海道にも大きな地震災害が発生してしまいました。十勝の私たちの生活はほぼ正常化している一方、被災地の復興はまだまだ先が見通せない状況と報道で伝えられております。 1 日も早い復興をお祈りするばかりです。   さて、暖かい時期に、かつ比較的早期に生...