2012年12月22日土曜日

病棟のクリスマス会!(とその考察)

入院患者さんへご家族からのメッセージカード.
 12月12日(水),毎年恒例の病棟のクリスマス会が開催されました.
 実はヤマダ,院長業務に追われこの数年全く参加できていず,当院行事委員長のリハビリ・ホリの報告を元に記事を書いております・・・
 入院患者さんの病状や業務の多忙さから年々開催していくこと自体が厳しくなっているこの会ですが,診療所スタッフの創意と工夫で,今年も大変盛り上がったようです.
今年は3体も着ぐるみが登場・・・
 

   恒例の職員によるハンドベル,ボランティアスズラン会の皆様による歌,お手玉(をやったそうです),どんぐり保育園のアベ先生によるケンダマ披露(ヤマダも保育園の父兄OBとして見せて頂いたことがありますが,これはすごい!)などなど!
 
  ヤマダがこの診療所にやってきた12年前,診療所の病棟は「介護療養病床」という形態をとっており,患者さんのほとんどが長期入院のご高齢の方達ばかりでした.
どんぐり保育園からアベ先生が応援に!
得意技のケンダマをご披露頂きました!

  少しでも季節を感じられるイベントを・・・ということで職員によるささやかな歌や踊りの会をクリスマス時期に開いたのが始まりです.
 その後,診療所に「行事委員会」が立ち上がり,クリスマス会に加え「節分+ひな祭り会」「七夕祭り」「収穫祭」も行うようになっております.行事だけではなく,病棟内の飾り付けなんかも.
 何でもかんでも院長であるヤマダが企画の中心にいた時代からすると隔世の感があります.
 診療所の職員のみんなが協力し合い,知恵を出して工夫している今の状態は,(十分関われないのは少し寂しいですが)望ましい姿なのだろうと思っています.



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